カテゴリーで探す

いろいろオタメシ!限定アソートセット

Otameshiとは

Otameshiは「社会貢献できるお買い物サイト」です

「まだ食べられる」、「まだ使える」にも関わらず、訳あって処分対象になってしまう商品をメーカー様から買い取り、会員の皆様にご購入いただくことで、近年問題視されている廃棄の削減に少しでも貢献できればと思います。

「Otameshi」は社会の幸せ循環を作ることを目指しています。

メーカー:廃棄削減 会員:お得にお買い物 社会活動団体:活動資金

食品ロスの現状と、Otameshiのミッション

643万トンもの食品ロス

日本国内で廃棄されている食品ロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)は、643万トンにのぼります。

全ての日本人がごはん1杯(139g)を毎日捨てる量と同じ
(参考:環境省HP http://www.env.go.jp/press/106665.html

期限間近でなくても食品廃棄は起きている!?

消費者が賞味期限に敏感であることの弊害として、賞味期限切れの商品が店頭に並ぶのを小売店が避けるため、メーカーと小売店の間で「3分の1ルール」という商慣習があります。

3分の1ルールによる期限設定のイメージ

厳密には期限が過ぎてから食べても問題がないとされる「賞味期限」を過剰に意識するあまり、過剰な食品ロスが生まれているといえます。

世界標準の目標

平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)の1つに、2030年までに世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させることが盛り込まれています。

12:つくる責任 つかう責任

Otameshiは廃棄商品の削減および寄付活動を通じて、SDGsの実現に取り組んでまいります。

みんなで取り組む食品ロス対策

「賞味期限」と「消費期限」はどう違うの?

「賞味期限」が過ぎていると、“食べてはいけない”、“危険だ”と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 この「賞味期限」が多くの食品ロスを生み出している一因です。

  • 「賞味期限」とは

    定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日

    必ずしも食べられなくなる
    という期限ではない
  • 「消費期限」とは

    定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質(状態)の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日

    消費期限を過ぎた食品は食べないように
(参考:消費者庁HP 食品の期限表示に関する情報

「消費期限」表示のある食品は別として、「賞味期限」表示のある食品は、その期限が過ぎていても過剰に気にする必要はなさそうです。
むしろ期限切迫商品から大量の食品ロスが生まれているのだとすると、そのような商品から積極的に消費すべきであるとも言えます。

賞味期限と消費期限の違いイメージ

そのような背景からOtameshiでは賞味期限が近い商品も積極的に販売をしております。

Otameshiでは、商品が廃棄されることなく、皆様に消費していただけるよう、引き続き活動してまいります。

Otameshiから最新の情報をお届けします

Otameshiのメールマガジンでは、新着商品やタイムセール・キャンペーンなど最新の情報をお届けしています♪ ぜひご登録ください!

新商品・セール&キャンペーン・限定クーポンなど メールマガジンの登録はこちらから
PageTOP